育児

褒める育児がママにも子供にもいいと思う理由

全国のお母様お父様、毎日仕事・家事・育児ご苦労様です。
子供との生活は楽しいことも多いですが、悩みもつきませんね。
子育ては親育てとまさにそのとおり。イライラとの戦いです。
 
 
うちには小4(通称:ぼー♂)と5歳(通称:にくっぺ♀)の二人の子供がいます。
二人とも超マイペースな人たちです。今、私は「ほめる育児」というものを実践(実験?)しています。
 
 
 
 

褒める事で子供の自己肯定感を高める

 
 
定着させたい行動を、ほめることによって強化する
・成功体験を重ねることで自己固定感を高める
 
より専門的な言葉でいうと応用行動分析というものがベースの考え方になっているようです。
 
 
増やしたい行動(よい行動)→ほめる・相手をする
減らしたい行動      →相手にしない(無視する)もしくは良い方法を具体的に
              教える見本を見せる
絶対に許せない行動    →すぐに止める

 
大切なのは行動に注目するということです。テストで良い点をとるとか、何かで賞をもらうとかそういうのはとてもわかりやすいですが、大切なのはそこに至るまでに努力した過程(プロセス)です。

 
 
 
 

ほめどころを作り出す!観察力が大切!

 
 
にくっぺは保育園から帰った後、園のスモックを床に脱ぎっぱなしにしていました。
 
以前の私なら「コラ!またこんなところに脱ぎっぱなしにして!!しわくちゃになるじゃないか!もう!!(# ゚Д゚)ムキー」
ってな感じです(笑)
 
大人にしてみたら服をハンガーにかけるのは当たり前の行動かもしれませんが、子供はそのことを理解していないのかも。
増やしたい行動は帰ったら園のスモックをかけるということなので、その行動に導きます
 
まずは玄関で靴を脱いだらすぐに具体的に指示をだす。
「服をハンガーにかけてから遊ぼうね。」
そして、子供が服をハンガーにかけたら、すぐ「えらいね!服をかける事ができたね!」ってな感じ。
 
それの繰り返し。そして徐々に指示を減らす。こっちが言わなくても服をハンガーにかけたら、すぐにほめる。ほめ殺す!!
このような感じで怒らずに服をハンガーにかけるという行動が定着しました😆
時々忘れてますけどね(笑)
 
 

育児に正解はない。迷ってばっかりです。

 
 
正直時間もかかりますし、叱る方が即効性がありますが、お互いイライラしたり、泣いたり…長い目で見れば心理的にいい影響がありますよね。
親も人間なので、怒りたくなるなることはありますよ。
けど、この理論を知ってるだけでも子育て感が変わった気がします。
ついでにASDグレーさんのうちの旦那にも効果ありましたよ!
 
・具体的に方法を伝える
・できたらほめる
 
 
えらそうに書いてますが、私もこの考え方を知るまではめちゃめちゃ迷走してました。いや今もしてます。仏じゃないんでね・・・時には怒っちゃうこともありますよ。
子供は自由人ですからね。次から次への予想外のことをしてくれます(-_-;)

 
 
 

子育て、旦那育て、職場の部下育て、色んな所で使えそう

 

旦那さんに家事をしてもらいたい時も、この方法を使っています。

子供も旦那も指示は具体的にを心がけています。
「洗濯物干していおてくれると助かる〜」
やってくれたら
「ありがとう〜めっちゃ綺麗に干してくれてる〜私がやるよりよっぽど綺麗〜✨」
とかね。ややオーバーに(笑)
 
あと、ありがとうは絶対大切だと思う今日この頃。ありがとう効果は絶大。
 

 

子供だって大人だって、褒められたいじゃないですか?
まぁ、叱られた方が萌えるという人もいるのかもしれませんけどね…(笑)
 

 

こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です