育児

夏休みの宿題がなかなか終わらない?!イライラしない親の心構え。

お盆も終わり、夏休みももう少しですね。
世のお母さん、お父さんお疲れ様です。
はやく学校に行ってくれ(´Д` )って思っているのは私だけではないはず。そのなかでもやっかいなのは、夏休み中の宿題たち。宿題との向き合い方について綴ってみます。


宿題も親子のコミュニケーションと考えてみる


小学校の夏休みの宿題、あれは親の宿題です。間違いない。
我が家もぼーの宿題に四苦八苦。
自由研究の内容や題目を考えるのも困りました。
自分の頭で考えた疑問を調べて欲しいのですが、いかんせん彼は

気になること?!ん~~ない!!

ないんかい!!(# ゚Д゚)

しかも集中力が続かね~。ちょっと書いては
「はぁ~~~(´Д⊂ヽつかれた~。休憩~」
とウロウロ、もにょもにょ。ゴロゴロ。

お母さん、ほめる育児を公言してますが、
「ゴルァーー!!!((# ゚Д゚)」ってなります。

ごめんね。なります。無理っす。

できるだけ自分の力で!が我が家のコンセプトなんですが、自由研究のまとめ方があまりにもお粗末だったので、コンサルいたしました。

まあ、夏休みの宿題達はやっかいだな~と思う反面、普段なかなかじっくりぼーと向き合って接する時間が少ないので、いいコミュニケーションになったかなとも思いました。
あーでもない
こーでもない
いいながら作る工作や自由研究のまとめはなかなか良い時間でした。

夏休みの宿題、ネタはいろんなところに転がっている。

今は情報やノウハウがたくさん出回ってて親切ですねー。
本屋にいけば、自由研究のキット、ネタ本、読書感想文の書き方の本。

昔はこんなのなかったのにーと生暖かく陳列をみつめ、目を細める私。

あの手の本読んでるのたぶん大半は親じゃないですか?
読書感想文の書き方の本を真面目に読んでから作文に挑む子供は、

親がゴルァゴルァ言わなくても出来る子です。間違いない。

親切なんでしょうが、色んなところで情報があふれていて、その選別にすら悩みます。

自分でウンウン唸って考えなくても、何かしらのヒントが本やネットにゴロゴロと転がっています。
こんな情報がたくさん溢れている世の中で、オリジナルを出していくのはほんとに大変。

 

まるパクリはつまらんけど、ちょっとづついろんなところからちょいちょいパクるといいよねというお話。

今回の自由研究はなにしたって?

ん?パクりましたよ(笑)Eテレで面白いのやってたんですよ!
再現工作というもの。

足でふむとフタが開くゴミ箱とか、
ランドセルの横のフックの仕組みとか
ちょろQのしくみとかそういうものを身近な材料で再現してみる。

やるな!NHK!って思いました。
最近、NHK攻めてるんでね~。好感度上がりまくりですよ。

ということで、チョロQの仕組みを簡単に再現して作ってレポート作って自由研究としました。

再現工作っていう概念なんか面白くないですか?
普段からおもしろそうな仕組みのものをチェックしておくといいですよね。

 

たまには自分のあたまで考えてみる。

ちきりんさんもそう言ってました。間違っててもいいんです。
この世を正解、不正解で白黒つけるなんてナンセンス。

あらゆる物事はグレー、そしてグラデーション。

自分のあたりまえの考えや発想は、みんながへ~そうなのか?!と思ってることかも。
こんなこと考えたけど、もう他の人がやってるから、自分がしたって無駄だよね。という不安が定期的に訪れますが、そこは勇気をもって。

自分以外の他者と100%全く同じなんてことはないわけで。遺伝子的に全く同じな一卵性の双子だって違います。
こんな現代だからこそ、自分の頭オンリーで考える時間て大事なんじゃないかなと思っています。
そんな中でオリジナルを出していくのは、見せ方、伝え方、見せたもん勝ちみたいなね。

あとはなんでもええから、ええぃ!とさらす勇気(笑)

特に子供の発想はおもしろくて、楽しいですね。
どう?なんか面白いことない?って構えると何も出てこないもんです。
普段から、子供のふとした面白発言や、エピソードをストックして絵のネタにしたり、研究材料にしてもいいですよね。

 

親も提出日に間に合えばいいやん。くらいのゆるいスタンスでいこう。

ぶっちゃけ、自分の子供の頃ってどうでした?
私は夏休み最終週でキメるタイプでしたよ(笑)
追い込まれた人間の集中力たるや!
終わりよければすべて良し。
早くやることに越したことはないです。口出し色々したくなりますよね。見守るってけっこう苦しい。
だけど、エンジンかかる瞬間って人それぞれ。

その子がその人が一番集中できるシチュエーションでやるのがいいのかなと思います。
なので自分がこうだったから、君もそうしたほうがいい!というのはなんだか違う気がします。

この子の、この人のヤル気スイッチが入るときはどこだろう?

いつなのだろう?

考えていきたいですね。

なので宿題は提出日に間に合えば良しとしましょう(笑)

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