PTママの働き方

共働き育児は大変。だけど社会人として成長のチャンス!

我が家は共働きです。
私はだいたい17時定時に帰ります。
ってか18時までに保育園へ迎えにいかないといかんからです。
なにがなんでも帰らにゃいかんのです。
 
最近まで仕事と家事と育児の両立は大変だ~忙しい~
とばかり思っていました。まぁ今も思ってますがね。
 
最近家庭内のあらゆる物事をもっと研究・実験的思考でこなしていこうという試みをしております。
 
自分が行った行動や発言に対する夫、子供達の反応について
 
なぜうまくいかなかったんだろう?
なぜうまくいったのかな?
 
をもっと論理的に考えてみるのです。
 
冷静に考えふりかえることで、この考え方は仕事にいかせるやん!
という気づきがあるのです。
 
 

育児は想定外の連続だ!

 
お迎え時にちょっと体調がよくなさそうと告げられるパターン。
このパターン非常に焦ります。
なぜなら診療受付時間がぎりぎり間近だから。
明らかに熱発なら即座に小児科に電話滑り込みセーフもありですが、
微熱、お腹痛かったけど今は大丈夫、ちょっと吐いたけど今は元気。
熱はないけどなんだかしんどそう
 
このあたりの微妙な状況。
受診せず家に帰って様子をみるのか?
もしかしたらひどくなるかもしれないから早めに手をうっておくのか?
診療時間受付終了間際の数分のなかで、頭をフル回転させこの後の行動パターンのシュミレーションをしなくてはならないのです。
 
 

戦略的に思考して育児ミッションをクリアせよ!

 
今週の我が家にもこのタイプのピンチがやってきました。
 
にくっぺちゃん昼に微熱がありました。今は37・0度です。鼻水が多いですね。ごはん食べて今は元気だけど様子を見て欲しい。
と保育園から報告をうけました。
 
そういや息子の鼻炎の薬ももうない。
どうする?この後耳鼻科に行こうか?
 
しかしこの時期耳鼻科は混むのです。
ここで私一人でこなそうとすると夕食が大幅に遅れてしまう。
なんとかいつも通り19時からの夕食スタートにしたいところ。
 
夕食が遅れると
帰ってからの子供たちのお腹すいた攻撃をかわし
菓子をこっそり食べようとする子供達との攻防戦が非常にナンセンス。
 
みんな腹減ってるし、イライラしており
子供達は飢えたサルのごとく目に入った食べ物を食べようとします。
 
ちょっとだけだからさー
 
ちょっとだけ。
あらゆるシーンであてにならない。
このちょっとだけという言葉・・・
 
 

ミッションを整理しよう

 
・18:30の受付終了までに2人を耳鼻科に連れていく(夫)
・その間に夕食づくり(私)
・帰ったらすぐ夕食にできるようにする
 
 
旦那に連絡し、18:30までに帰れるか確認LINE
できるだけ早く帰ると返信あり
 
保育園よりいったん帰宅。
すでに帰ってきていたお兄ちゃんに耳鼻科に行くことを告げる
案の定怒り出す。←耳鼻科キライ
 
兄はソファーに突っ伏しふてくされ、
娘は「注射しない?」のセリフを連発。
家の中がカオスな状態になる。
 
子供達の説得を試みながら、夕食の準備をすすめる。
 
根菜を切って圧力鍋にイン。
肉をたれに漬け込む。
 
旦那より悲報
「渋滞で間に合わない」
 

戦略変更

 
・私が耳鼻科に連れていく
・夫に夕食の準備の続きをしてもらう
・帰ったらすぐ夕食できるようにする。
 
18:30滑り込みセーフ受付OK
待ち時間30分とのこと。
作りかけの料理の仕上げを夫に依頼。
後は焼く、ちぎるという工程のみ。
夫へLINEにて具体的伝達
「漬け込んだ肉をフライパンで焼いて、レタスをちぎって洗っておいて欲しいな~♡」ハートが大切。
しばし子供達とトーク&本を読むなど。
にくっぺのお友達(男子)が偶然きて、嬉しさのあまり頬を赤らめテンションがおかしくなっているにくっぺを鎮める。
20分ほどで診察室に呼ばれる。
子供達が診察・処置をしてもらっている間、イケメン先生をチラ見して、自分の心の栄養を補給する。
子供達がネブライザーをしている間に、看護師と受付の人数が多すぎやしないか?
やっぱり先生がイケメンだからかな。人材不足とかなさそうやん。
まあでもこれだけいたら休みもとりやすいだろうから、働きやすいか…などの分析をする。
 
 
19時すぎに診察終了。帰宅。
旦那は夕食の続き&風呂洗いも完了してくれていたので、感激。
むろん褒めまくって正の強化。
 
想定外の動きをせざる得なかったわけですが、夫婦の連携プレーが非常にうまくいき、何とも言えぬ達成感を味わいました。
 
ほんの1時間くらいの出来事なんですが、育児って色んなタスクをこなしているのだな~と自分で感心しました。
分析って大切。こうやって書き出してみると、色んなこと考えて動いてますよね。
 
耳鼻科での後半部分は若干私情が挟まってますが(笑)
だって、耳鼻科の先生イケメンなんやもん。素敵なんやもん。
 
 

育児での協働の計画と実践は職場でも役立つリーダーシップ能力を鍛えられる?!

これだけのタスクをこなしていれば、脳内がめっちゃ働いているんじゃないですかね。

 

共働き育児を構成する要素は
 
〇育児の実行
子供の世話、子供との遊び、家事
 
〇協働の計画と実践
家庭内での育児、家事役割分担の計画や状況把握、見直し
 
〇育児情報の共有
育児をめぐる家庭内での情報共有や育児方針の話し合い
 
〇家庭外との連携

家庭外の育児支援サービス提供者らとの関係構築や日々の連携

引用:育児は仕事の役に立つ 浜屋祐子 中原淳より

特に
「協働の計画と実践」「家庭外との連携」を自ら積極的に行うことは、親となって以降のリーダーシップの発達にプラスの影響を与えている。
 
と結果づけています。
 

子育て親育てとはまさしくですね。

子育て世代の30代は組織内でのリーダーシップや後輩を指導する力が求められるそうです。

子育てが仕事に与える影響をネガティブにとらえるのではなく、日々の育児タスクを意識しながら仕事に生かしていきたいですよね(*^_^*)




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