雑記

すごい人になれないからって悩む必要はないと思うよ

パレートの法則というものがありまして。

「物事を構成する要素が全体のに占める割合はかたよりがあり、複数要素のうち一部で全量の大部分の割合が占められている。」

わかりにくいですけど、
物が売れるという観点でいうと
売り上げの80%を生み出しているのは20%の顧客。

とあるアーティストのライブの売り上げの大多数は2割のヘビーユーザーによるもの。
売り上げの80%は20%のコアなファンが全国ツアーを全通したことによる売り上げみたいな。
この20:80というのはあらゆるものに、だいたいあてあまるそうです。

ということはつまり、
どんな職種でも表立って活躍している人は全体の2割くらいで、後の8割は何者でもない平凡な人なのだろうなぁと思ったんですよね。

たとえば思い出してみてください。
学校のクラスでモテる奴、人気がある、目立つ奴はクラス全体の20%くらい。
40人なら8人くらい。
あとの32人は特に目立つわけでもなく普通。

だいたいそんな気がします。
どうです?クラス全員が目立つとかないですよね?

でもその2割の人がいればすべてはうまくいく!!
なんてことは絶対にないと思うんですよね。

学園祭で8人だけが活躍して大成功した!なんてことはなかったはず。

確かに2割の人の影響力はものすごくて、かっこいいし、憧れるし、自分もなりたいなって思うかもしれません。それはとても素敵なことで自分の目標になるし、がんばる力にもなると思うんです。

と同時に2割になれない自分が恥ずかしくなったり、情けなくなったり、嫌だと感じることもあるかなと思うんです。

でもね、2割の人だけがすごいんじゃない。あとの8割の存在もとても大切。

もちろん2割の人の努力はハンパないと思います。
誰しも最初は8割の人なんですもの。
今2割の人達は試行錯誤を重ねながらめちゃくちゃ頑張って努力してきた人だと思います。

だからといって、何者でもない自分をダメなやつだなって思う必要はないと思います。
手を伸ばして届く患者さん、利用者さん、家族、友達、同僚、恋人。
あなたがいたから頑張れた人が必ずいるはずなんです。

自分は目立たなくて8割の存在だと思っていても、
あなたの周りの人にとっては憧れの2割の人かもしれません。

なので手の届く大切な人たちに真摯にむきあって過ごしていく。
大切なことだし、それができる人はとても素敵な人だと思います(*´ω`*) 

 

 

 




 

こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です